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上位表示のseo【IPアドレス分散編】

IPアドレス分散とは、複数のサイトを運営する際に、それぞれのサイトのサーバーのIPアドレスを似通ったものにしない(少なくともクラスC以上は異なるものにする)ということです。
これがseoにどう関係があるのかというと、バックリンク施策に関して。

つまり、ターゲットサイトとサテライトサイトの関係ですが、その両方がIPアドレスの似通ったサーバーだとバックリンクといっても、自作のサイトであることがありありと検索エンジンに見抜かれるでしょう。
逆にIPアドレスが全く異なるサイト同士だと、自作ではなく他者によるサイトであり、つまり他者がターゲットサイトを評価してのバックリンクと見なされるため、seoに効果的なバックリンクとなります。

そのため、サテライトサイトを作る際にはIPアドレスの異なるサーバーを利用する必要があり、またサテライトサイトも複数必要になると考えられるため、IPアドレス分散サーバーなるレンタルサーバーが必要となるのです。

ただ、上記で括弧書きしたとおり、IPアドレスは少なくともクラスC以上から分散されなくてはseoの効果がありません。
IPアドレス分散サーバーを利用する際には、どのクラスから分散されるのかといったこともしっかりと調べたうえで、レンタルを検討しなくてはなりません。

上位表示のseo【ワードサラダ編】

過剰seoやスパムと見なされる手法のひとつに、ワードサラダと呼ばれるものがあります。
こちらはキーワードの羅列ではないのですが、関係のない文章中のいたるところにキーワードが入れ込まれているもの。
ワードサラダという名前から、キュウリやレタスやブロッコリーといった緑の野菜の中に、不自然にも赤いトマトが混ざっている様子を想像してしまいます。
・・・いえ、トマトのサラダ、美味しいですけどね(笑)

ワードサラダの良くないところは、キーワードを無計画に入れ込むことで不自然な文章となってしまっているところ。
しかも文章とキーワードの繋がりがないとなればなおさらです。
ワードサラダを行うと、こんなおかしな文章になってしまうんですよ。

例文:「私が先日訪れた東京の整体では、まずはガイガーカウンター歪んだ背骨を真っ直ぐに戻すことからガイガーカウンター始まりました。その後頸椎を整えることで、毎日の悩みガイガーカウンターである頭痛が和らぎ・・・」

まさに Σ(・ω・;)?? でしょう。
私自身、一度だけワードサラダ満載のウェブページを見たことがあるのですが、読む気さえ失せる文章となり果てていました。
きっとそのページを作った人は読ませる気なんてなく、上位表示さえされれば良いと思っているのでしょうけど・・・

上位表示のseo【HTML編】

ヤフーがグーグルと提携して同じアルゴリズムを利用するようになり、これまでグーグルで重視されていた外部要素がヤフーでも重視されるようになりました。
外部要素といえば、中でも主なのがバックリンクですね。
これからのseoはバックリンク施策が特に重要になるものと思われます。

しかし、だからといって内部要素を軽視しても良いなんてことにはなっていません。
内部要素はサイトの作りでもあるため、seoの基本と考えられます。
基本を疎かにしては上位表示されるはずがありません。

今回改めて説明するのは、その内部要素の中でも基本中の基本。
サイトの作りであるHTMLについてですが、その中でもさらに重要な点です。

サイトを作るにあたって、まず最初に考えるのが上位表示の一要素でもありサイトテーマにもなるキーワードです。
このキーワードが検索基準だと検索エンジンにも分かるようHTML内に書き込まなくてはならないのですが、そのために見逃してはならないタグがいくつかあります。
それが、

■タイトルタグ
■メタ・ディスクリプション
■メタ・キーワーズ
■見出しタグ(h1)

の4種類。
これらはサイトやそのページを簡潔に説明しているタグとなるため、検索エンジンでも重視されているのです。
以前説明したキーワード突出度なども考慮して、効果的にキーワードを入れ込まなくてはなりません。

今では外部要素が重視されているとはいっても、そもそも検索の際に利用するのはキーワード。
そのキーワードが適切に使用されていないと上位表示がままならないのは当然のことです。
バックリンクをダビングするかのように増加させていくのも必要ですが、今一度内部要素も見直してみましょう。

SEOで上位表示する目的

検索エンジンの検索結果の1ページ目はドル箱と云われています。

検索キーワードに関心ある人が検索をかけているわけですから、当然です。検索結果に上位表示出来ればあらゆる意味でライバルにアドバンテージを持つことになるので、SEOによる上位表示はビジネスに欠かせないものといえます。

しかし、ホームページをSEOで上位表示させることが出来ても、売上を上げるための準備が整っていなければ意味がありません。SEOで上位表示させたあとのビジネス設計がしっかりしていないとSEOに意味が無いのです。

検索結果の上位表示の目的は自社ホームページへのアクセスアップです。

なるべく多くのユーザーにホームページに訪れてもらうことが目的ですが、せっかくホームページに来てくれたユーザーがすぐに離脱してしまうようなランディングページではSEOの効果も半減してしまいます。

そこで注目されているのがランディングページ最適化(LPO)なのです。

おすすめサイト→クラウドとは?
おすすめサイト→専用サーバのメリットとは?

seo!上位表示のポイント

上位表示につながらう大事なseoについて色々と書いてきましたが、

■オールドドメイン
■リッチキーワード
■バックリンク
■IPドレス分散
■メタタグ
■キーワード出現頻度
■HP構成
■アンカーテキスト
■カテゴリ登録

などなど、まとめきれないほどに沢山の重要なポイントがあるわけですね。

大体大きくまとめると
■外部要因
■コンテンツ要因
■内部要因
がすべて大事だということになるのですが、これらの重要度は上から下に順番に高い重要度になっているわけです。

外部要素がyahoo!かGoogleかによっても違ってくるのですが、アンカーテキストのマッチングに関しても重要視していたりするのがyahoo!よりはGoogleだと思います。yahoo!はテキスト重視だったりしますからね。

バックリンクに関してもそうですが、質のいいサイト(コンテンツが充実している、属性が合ってる質のいいリンクがついている、オールドドメインなど)からのバックリンクじゃなければそれほど効果はないそうですからね。あとはそのバックリンクの増加率も大事です。一度にバッと100サイト分のリンクがつけられたからと言っても、それで終わりではなく、継続的につけられる必要があるのです。

毎月毎月、100サイト分の質のいいバックリンクが定期的にもらえると思いますか?

それはほとんど可能性がない難しいことですよね。しかもターゲットサイトはリンクを出さず、貰うだけにしておいた方がサイトの質が下がりません。もちろんみんながやっている相互ンクに関しても別にいい方法なわけではないのです。損はしないけど、効果も薄いので労力の無駄という点ではやらない方が賢明かなと思います。

もらっているリンクの数が多いのに、出しているリンクの数が少なければ、そのサイトのオーソリティ度が下がらずに済むのです。

友人が山地酪農を行っているのですが、中洞牧場のホームページが気になると言っていました。牧場といえど、こういったIT関係にも進出していかないと宣伝して行けない時代なのでしょうか・・・。格安でチラシを作っても、そういった感じでチラシをばらまいている牧場なんて言うのも聞いたことないですしね(笑)

費用対効果が得られるのなら、やっぱりどんなジャンルにおいても、上位表示させるということは大事な事かもしれませんね。

上位表示のseo【キーワード突出度編】

最近コールセンターのシステムに詳しい人から興味深い話を耳にしました。
今更な知識ですが、我々が利用している主な検索エンジンって、だいたいがアメリカで開発されているんですよね。
ヤフーもグーグルも、始まりはアメリカの企業です。
そういう、英語圏で開発された特徴が、検索エンジンのアルゴリズムに現れています。

そこで今回話題にするのが「キーワード突出度」っていうんですけど、これはキーワードに関するseoのひとつ。
上位表示に効果があるとされているseoのうち、キーワードの使い方に関するものは数多くあるんですけど、キーワード突出度はそのうちのひとつです。
キーワード突出度っていうのは、重要なキーワードが文頭にきている確立です。
文章のいちばん最初にキーワードが出てきていると、高く評価されやすいということ。

じゃあどうして最初にキーワードがあると評価されやすいのかっていうと、その理由が英語圏で開発されたからってことになるんです。
というのもですね、英文だと重要なキーワードほど文頭になりやすいじゃないですか。
英文の特徴で、主語が頭にくるっていう・・・
だからアルゴリズムもそうなっちゃってるらしいのです。

このキーワード突出度はタグの種類に関係なく重要視されています。
でも、中でもメタタグ・タイトルタグ・見出しタグなんかでは、やっぱり欠かさない方が良いですね。
普通の文章中でも、キーワードから作るってことを意識してみるといいかもしれません。
ただ、日本語ではちょっと難しいかもしれないけど・・・

上位表示のseo【オールドドメイン編】

オールドドメイン、または中古ドメインってご存知でしょうか?
ドメインも古いものを中古で入手できるのですが、これは古本のように安く手に入れるのが目的のものではありません。
オールドドメインも、上位表示のためのひとつのseo対策によるものなのです。

さて、その理屈を説明いたしましょう。

検索エンジンのアルゴリズムはドメインの設定年数(ドメインエイジ)をも解析することができます。
ドメインの設定年が分かるとそこから何を判断されるかというと、サイトの開設年数です。
つまり、ドメインが古ければ古いほどサイトがそれだけ長く続いていると見なされるのですね。

だから、ドメインを中古で入手してそれでサイトを作ると、たとえサイト開設から1年と経っていなくても5年間続いていると見なされるという・・・
・・・ちょっとズルイseoのようにも思われるでしょうが、れっきとした上位表示に繋がるseoです(ズルイと思うならそのぶん自信のあるサイトを作ればいいのです!←言い訳)

中古ドメインでも特に上位表示の底力となるのが、2006年以前のオールドドメインと言われています。
それよりもさらに強力なのが、アルファベット3文字のドメイン(例「www.seo.com」など。「seo」で3文字)
でも、アルファベット3文字なんてバリエーションが数えるほどしかないから、既に全て使われちゃってるんですけどね。
もしオークションにでも売りに出されたら、ものすごい金額になることは予想に難くないのではないかと・・・

上位表示のseo【キーワードの羅列編】

今回お題にとり上げるseoは、内部要因でも外部要因でもありません。
いや、どちらかというと内部要因なのですが、“seo対策で上位表示させるコツ”ではなく“seo対策で下位表示されないコツ”。
つまり、そう、過剰seoについてです!

過剰seoってのは、seo対策をやりすぎることですよ。
そのまんまですね。

seoは適度に行えば検索エンジンに評価されて上位表示となるのですが、やりすぎちゃうと上位表示されないばかりか、せっかく検索エンジンに登録されたというのにそれが抹消されてしまうことだってあるんですね。
というのも、過剰seoはユーザーに役立たせるためではなく、ただ上位表示だけを狙っていると見なされるため。

いや、seoそのものは上位表示を狙うためのことなんですけどね。

でも過剰seoに類されるものってホント酷いのですよ。
今回はキーワードに関する過剰seoについてお話します。

狙ったキーワードは、そのページにたくさん出現していれば上位表示されやすくなります。
そのため、少し前までは、意味なくキーワードを書き並べているサイトがありました。
もちろん、意味がない羅列ですので、ユーザーには見えないよう背景色と同化させたりしています。
そして肝心のサイト内容はペラいという・・・(汗)

“少し前までは”っていうのは、今はその手法は過剰seoと見なして上位表示させないようアルゴリズムができているためです。
たとえサイト内容がユーザーにとって有益なつもりでも、過剰seoと判断されると上位表示どころではなくなりますので、皆さんもお気を付けくださいね(・ω・)/~~~

上位表示のseo【バックリンク編】

上位表示のために必須のseo、キーワード(内部要因)の次はバックリンク(外部要因)についてです。
バックリンクはseoにおいては外部要因だから、内容がこうなってるから役立つサイトだ!と見なされてるわけじゃないんですよね。
いろいろなサイトからリンクが張られてるから役立つサイトなんだろう・・・と見なされてるんです。

言ってみれば、バックリンクは人気投票のようなもの。
他者からの評価が検索エンジンからの評価につながって、上位表示に影響を与えたり与えられなかったりするわけです。

このバックリンクにはワンウェイリンク(一方向リンク)、ツーウェイリンク(相互リンク)、スリーウェイリンク(三角リンク)といった種類があるけど、上位表示に効果があるのはワンウェイリンク。
というのも、ツーウェイだとお互い(2つのサイト間)の了承の上に張られたものと見なされるんですね。
しかしワンウェイの場合は一方的な評価によって張られたと見なされます。

純粋な人気投票だって、両者の合意のうえで行われるのではなく、一個人の評価によって行われるものじゃないですか。
それと同じです。

これによって検索エンジンは「このサイトは人気がある」→「人気があるとはつまり役立つサイト」→「役立つなら上位表示させねば」と判断するんですね。
というわけで、ワンウェイリンクというseo対策は順位アップにひじょうに効果の高いseoなのですが・・・

・・・しかしワンウェイリンクの増加って自分ではなかなかできないseoなので、難しいんですよねぇ。

上位表示のseo【キーワード編】

上位表示のために必須のseo(内部要因)といえば、まずは何をもってしてもキーワード。
何が基準となって上位表示されるかっていったら、キーワードですからね。

おっと、今更ここで確認をとるのもなんですが、皆さん上位表示とは何のことかお分かりですよね?
いちおう、分からない方のためのご説明させていただきますと、YahooやGoogleで何らかのキーワードで検索をかけた際に表示されるサイトのうち、検索結果ページの1、2ページ目といった上位にサイトが表示されることを上位表示というのですよ。
そして、seoとは、自分のサイトを上位表示させるためにとる対策のことなのです。

なので、なんというキーワードで上位表示を狙うかも、seoで順位アップさせるためのキーポイントとなるんですね。
だから、サイト制作の時点からキーワードを選ぶのも必要なseoとなるのですが・・・

キーワード選定というseoにおいて、ユーザーがなんというキーワードで検索するかを考えなくてはいけません。
それはサイト制作者の立場から見た「これで検索されるといいな・・・」という考えに基づくだけではなく、実際に検索を行うユーザーの立場に立って「自分ならこう検索する」という考えも必要。
何故かというと、理由は簡単。
キーワードを考えても、それで検索されないと意味がないため。
誰も検索しないようなキーワードで上位表示されても、見てくれる人がいないと意味ないですからねぇ。

・・・と考えると、ユーザーのためにキーワードと関連性の高いサイトが上位表示されるってのは必然かつ当然のことですね。
関連性ってのはやはりキーワードで計られるものですから。