Posted in 2010年6月23日 ¬ 10:17 AMh.上位表示研究家コメントは受け付けていません。
最近コールセンターのシステムに詳しい人から興味深い話を耳にしました。
今更な知識ですが、我々が利用している主な検索エンジンって、だいたいがアメリカで開発されているんですよね。
ヤフーもグーグルも、始まりはアメリカの企業です。
そういう、英語圏で開発された特徴が、検索エンジンのアルゴリズムに現れています。
そこで今回話題にするのが「キーワード突出度」っていうんですけど、これはキーワードに関するseoのひとつ。
上位表示に効果があるとされているseoのうち、キーワードの使い方に関するものは数多くあるんですけど、キーワード突出度はそのうちのひとつです。
キーワード突出度っていうのは、重要なキーワードが文頭にきている確立です。
文章のいちばん最初にキーワードが出てきていると、高く評価されやすいということ。
じゃあどうして最初にキーワードがあると評価されやすいのかっていうと、その理由が英語圏で開発されたからってことになるんです。
というのもですね、英文だと重要なキーワードほど文頭になりやすいじゃないですか。
英文の特徴で、主語が頭にくるっていう・・・
だからアルゴリズムもそうなっちゃってるらしいのです。
このキーワード突出度はタグの種類に関係なく重要視されています。
でも、中でもメタタグ・タイトルタグ・見出しタグなんかでは、やっぱり欠かさない方が良いですね。
普通の文章中でも、キーワードから作るってことを意識してみるといいかもしれません。
ただ、日本語ではちょっと難しいかもしれないけど・・・
Posted in 2009年11月29日 ¬ 4:58 PMh.上位表示研究家コメントは受け付けていません。
オールドドメイン、または中古ドメインってご存知でしょうか?
ドメインも古いものを中古で入手できるのですが、これは古本のように安く手に入れるのが目的のものではありません。
オールドドメインも、上位表示のためのひとつのseo対策によるものなのです。
さて、その理屈を説明いたしましょう。
検索エンジンのアルゴリズムはドメインの設定年数(ドメインエイジ)をも解析することができます。
ドメインの設定年が分かるとそこから何を判断されるかというと、サイトの開設年数です。
つまり、ドメインが古ければ古いほどサイトがそれだけ長く続いていると見なされるのですね。
だから、ドメインを中古で入手してそれでサイトを作ると、たとえサイト開設から1年と経っていなくても5年間続いていると見なされるという・・・
・・・ちょっとズルイseoのようにも思われるでしょうが、れっきとした上位表示に繋がるseoです(ズルイと思うならそのぶん自信のあるサイトを作ればいいのです!←言い訳)
中古ドメインでも特に上位表示の底力となるのが、2006年以前のオールドドメインと言われています。
それよりもさらに強力なのが、アルファベット3文字のドメイン(例「www.seo.com」など。「seo」で3文字)
でも、アルファベット3文字なんてバリエーションが数えるほどしかないから、既に全て使われちゃってるんですけどね。
もしオークションにでも売りに出されたら、ものすごい金額になることは予想に難くないのではないかと・・・
Posted in 2009年11月5日 ¬ 4:44 PMh.上位表示研究家コメントは受け付けていません。
今回お題にとり上げるseoは、内部要因でも外部要因でもありません。
いや、どちらかというと内部要因なのですが、“seo対策で上位表示させるコツ”ではなく“seo対策で下位表示されないコツ”。
つまり、そう、過剰seoについてです!
過剰seoってのは、seo対策をやりすぎることですよ。
そのまんまですね。
seoは適度に行えば検索エンジンに評価されて上位表示となるのですが、やりすぎちゃうと上位表示されないばかりか、せっかく検索エンジンに登録されたというのにそれが抹消されてしまうことだってあるんですね。
というのも、過剰seoはユーザーに役立たせるためではなく、ただ上位表示だけを狙っていると見なされるため。
いや、seoそのものは上位表示を狙うためのことなんですけどね。
でも過剰seoに類されるものってホント酷いのですよ。
今回はキーワードに関する過剰seoについてお話します。
狙ったキーワードは、そのページにたくさん出現していれば上位表示されやすくなります。
そのため、少し前までは、意味なくキーワードを書き並べているサイトがありました。
もちろん、意味がない羅列ですので、ユーザーには見えないよう背景色と同化させたりしています。
そして肝心のサイト内容はペラいという・・・(汗)
“少し前までは”っていうのは、今はその手法は過剰seoと見なして上位表示させないようアルゴリズムができているためです。
たとえサイト内容がユーザーにとって有益なつもりでも、過剰seoと判断されると上位表示どころではなくなりますので、皆さんもお気を付けくださいね(・ω・)/~~~
Posted in 2009年10月14日 ¬ 4:28 PMh.上位表示研究家コメントは受け付けていません。
上位表示のために必須のseo、キーワード(内部要因)の次はバックリンク(外部要因)についてです。
バックリンクはseoにおいては外部要因だから、内容がこうなってるから役立つサイトだ!と見なされてるわけじゃないんですよね。
いろいろなサイトからリンクが張られてるから役立つサイトなんだろう・・・と見なされてるんです。
言ってみれば、バックリンクは人気投票のようなもの。
他者からの評価が検索エンジンからの評価につながって、上位表示に影響を与えたり与えられなかったりするわけです。
このバックリンクにはワンウェイリンク(一方向リンク)、ツーウェイリンク(相互リンク)、スリーウェイリンク(三角リンク)といった種類があるけど、上位表示に効果があるのはワンウェイリンク。
というのも、ツーウェイだとお互い(2つのサイト間)の了承の上に張られたものと見なされるんですね。
しかしワンウェイの場合は一方的な評価によって張られたと見なされます。
純粋な人気投票だって、両者の合意のうえで行われるのではなく、一個人の評価によって行われるものじゃないですか。
それと同じです。
これによって検索エンジンは「このサイトは人気がある」→「人気があるとはつまり役立つサイト」→「役立つなら上位表示させねば」と判断するんですね。
というわけで、ワンウェイリンクというseo対策は順位アップにひじょうに効果の高いseoなのですが・・・
・・・しかしワンウェイリンクの増加って自分ではなかなかできないseoなので、難しいんですよねぇ。
Posted in 2009年9月18日 ¬ 4:11 PMh.上位表示研究家コメントは受け付けていません。
上位表示のために必須のseo(内部要因)といえば、まずは何をもってしてもキーワード。
何が基準となって上位表示されるかっていったら、キーワードですからね。
おっと、今更ここで確認をとるのもなんですが、皆さん上位表示とは何のことかお分かりですよね?
いちおう、分からない方のためのご説明させていただきますと、YahooやGoogleで何らかのキーワードで検索をかけた際に表示されるサイトのうち、検索結果ページの1、2ページ目といった上位にサイトが表示されることを上位表示というのですよ。
そして、seoとは、自分のサイトを上位表示させるためにとる対策のことなのです。
なので、なんというキーワードで上位表示を狙うかも、seoで順位アップさせるためのキーポイントとなるんですね。
だから、サイト制作の時点からキーワードを選ぶのも必要なseoとなるのですが・・・
キーワード選定というseoにおいて、ユーザーがなんというキーワードで検索するかを考えなくてはいけません。
それはサイト制作者の立場から見た「これで検索されるといいな・・・」という考えに基づくだけではなく、実際に検索を行うユーザーの立場に立って「自分ならこう検索する」という考えも必要。
何故かというと、理由は簡単。
キーワードを考えても、それで検索されないと意味がないため。
誰も検索しないようなキーワードで上位表示されても、見てくれる人がいないと意味ないですからねぇ。
・・・と考えると、ユーザーのためにキーワードと関連性の高いサイトが上位表示されるってのは必然かつ当然のことですね。
関連性ってのはやはりキーワードで計られるものですから。
Posted in 2009年8月29日 ¬ 3:48 PMh.上位表示研究家コメントは受け付けていません。
YahooやGoogleにおける上位表示の法則について考えてみました。
一般的に言われているのは、Yahooは内部要因を、Googleは外部要因を重視しているということ。
なので、seoにもYahooとGoogleそれぞれに有効なものがあって、それぞれのseo対策を順位アップのために効果的に行うことが上位表示のコツです。
それは分かるのですが・・・ちょっと考えてみたのですよ。
YahooにしてもGoogleにしても、上位表示の狙いはユーザーにとって有益な情報を提供することです。
つまり、有益な情報が掲載されているサイトを上位表示させるようにしているということ。
なので、検索エンジンのアルゴリズムも、ユーザーにとって有益なサイトだって見なされるようできているはずなんですよね。
まあ、何をもってして有益と見なしているかにもよるのですが。
そうなると、廻り回ってseoとはユーザーにとって有益(役立つ)サイトであることなんじゃないかと思うわけですよ。
役立つっていうのは、情報量しかり見やすさしかり(内部要因)、また他人からの評価しかり(外部要因)・・・いろいろありますね。
有効なseoのためには検証や実践も大切だけど、こういうことを考えるのも必要なのかなと思います。
ちょっとそれらも踏まえつつ、seoと上位表示の関係を考えてみようではありませんか。
きっと、今あるseoは、突き詰めればユーザーにとって役立つサイトであるための方法なんじゃないかと思えてならないんですよね。