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上位表示のseo【メタタグ】

上位表示にseo対策の基本に、メタタグを最適化する方法があります。
メタタグとはページの概要や関連したキーワードを記述する為の、タグのことです。

seo対策で上位表示を狙うために一般的なメタタグの最適化をすることは、検索エンジンにどんな内容が書かれているサイトかを正しくしってもらうために使うのもです。
検索エンジンのクローラーさんはサイトを調べるときサイト内でどの部分が重要度の高い部分からよみとっていくのだけど、その重要度の高いメタタグ部分にサイトの内容やどんなことに関連したサイトなのかわかるキーワードを書いておけばクローラーにもそう伝わるようになります。ですのでメタタグを正確に記述してみましょう。

ページの内容を記述するタグは<meta name=”description” content=”ページの内容。”>このようなタグになります。
自分のサイトにこのようなタグがあるか見てみましょう。なければ自分でこの通り書いて内容を記述してみてはいかがでしょうか。
注意点はたとえば婚活のサイトで、結婚相談室を目的とするのなら結婚相談室というキーワードをそこにもプラスしましょう。

あと<meta name=”keywords” content=”関連キーワード1,関連キーワード2″>キーワードを記述するタグもあります。
ここはこのサイトが何に関連しているサイトかわかるようにキーワードを書くようにします。
10個前後のキーワードが置けるみたいですが、あまりに手を広げ過ぎると薄まってしまいますので、多すぎるのは控えましょう。<meta name=”keywords” content=”婚活,年の差恋愛,エクシオ評判“>婚活のサイトであればこのような感じですかね。

上位表示のseo【HTML構文の編】

HTMLってわかりますか?
seoの上位表示にはHTMLのことについても必要になります。

HTMLの構文が正しいことが必要なのですが、どのようなウェブブラウザでもきちんと表示され、ユーザーを選ばずに情報を提供することによって多くの人に見てもらうチャンスが増えるのも利点です。
ホームページは目の不自由な人も利用ますから、文字の大きさをピクセルで固定してしまったり、音声ソフトが読み上げられないような構成のサイトは作らないようにしましょう。

ホームページを作ったことのある人ならヘッダのHTML宣言やブロック・インラインタグの使い分け、スタイルシートのIDやクラスの使い分けなど基本的なことだと思われるかもしれませんが、これがseoの上位表示では大事になります。
検索エンジンの結果にサイトが乗るというのは、検索エンジンのロボットがサイトを読みこんでいるということです。綺麗なソースでサイトを作るよう心がけましょう。

自分が良く見るサイトとして結婚相談所の比較したお見合いサイトが無料であるところがありますよね。合コンパーティーのことがかかれていたり、アラフォーの婚活のことが書かれていたりしますが構成がぐちゃぐちゃしたサイトより、綺麗に整えられたサイトのほうをみてしまいますよね。ロボットも同じじゃないかなぁなんて思ったりします。

ちなみに構文が正しいかどうかを判断するたのツールがあります。スタイルシートの構文も調べてくれるツールやサイトがありますので気になる方は使ってみるといいかもしれませんね。

上位表示のseo【オールドドメイン編】

オールドドメイン、または中古ドメインってご存知でしょうか?
ドメインも古いものを中古で入手できるのですが、これは古本のように安く手に入れるのが目的のものではありません。
オールドドメインも、上位表示のためのひとつのseo対策によるものなのです。

さて、その理屈を説明いたしましょう。

検索エンジンのアルゴリズムはドメインの設定年数(ドメインエイジ)をも解析することができます。
ドメインの設定年が分かるとそこから何を判断されるかというと、サイトの開設年数です。
つまり、ドメインが古ければ古いほどサイトがそれだけ長く続いていると見なされるのですね。

だから、ドメインを中古で入手してそれでサイトを作ると、たとえサイト開設から1年と経っていなくても5年間続いていると見なされるという・・・
・・・ちょっとズルイseoのようにも思われるでしょうが、れっきとした上位表示に繋がるseoです(ズルイと思うならそのぶん自信のあるサイトを作ればいいのです!←言い訳)

中古ドメインでも特に上位表示の底力となるのが、2006年以前のオールドドメインと言われています。
それよりもさらに強力なのが、アルファベット3文字のドメイン(例「www.seo.com」など。「seo」で3文字)
でも、アルファベット3文字なんてバリエーションが数えるほどしかないから、既に全て使われちゃってるんですけどね。
もしオークションにでも売りに出されたら、ものすごい金額になることは予想に難くないのではないかと・・・

上位表示のseo【キーワードの羅列編】

今回お題にとり上げるseoは、内部要因でも外部要因でもありません。
いや、どちらかというと内部要因なのですが、“seo対策で上位表示させるコツ”ではなく“seo対策で下位表示されないコツ”。
つまり、そう、過剰seoについてです!

過剰seoってのは、seo対策をやりすぎることですよ。
そのまんまですね。

seoは適度に行えば検索エンジンに評価されて上位表示となるのですが、やりすぎちゃうと上位表示されないばかりか、せっかく検索エンジンに登録されたというのにそれが抹消されてしまうことだってあるんですね。
というのも、過剰seoはユーザーに役立たせるためではなく、ただ上位表示だけを狙っていると見なされるため。

いや、seoそのものは上位表示を狙うためのことなんですけどね。

でも過剰seoに類されるものってホント酷いのですよ。
今回はキーワードに関する過剰seoについてお話します。

狙ったキーワードは、そのページにたくさん出現していれば上位表示されやすくなります。
そのため、少し前までは、意味なくキーワードを書き並べているサイトがありました。
もちろん、意味がない羅列ですので、ユーザーには見えないよう背景色と同化させたりしています。
そして肝心のサイト内容はペラいという・・・(汗)

“少し前までは”っていうのは、今はその手法は過剰seoと見なして上位表示させないようアルゴリズムができているためです。
たとえサイト内容がユーザーにとって有益なつもりでも、過剰seoと判断されると上位表示どころではなくなりますので、皆さんもお気を付けくださいね(・ω・)/~~~

上位表示のseo【バックリンク編】

上位表示のために必須のseo、キーワード(内部要因)の次はバックリンク(外部要因)についてです。
バックリンクはseoにおいては外部要因だから、内容がこうなってるから役立つサイトだ!と見なされてるわけじゃないんですよね。
いろいろなサイトからリンクが張られてるから役立つサイトなんだろう・・・と見なされてるんです。

言ってみれば、バックリンクは人気投票のようなもの。
他者からの評価が検索エンジンからの評価につながって、上位表示に影響を与えたり与えられなかったりするわけです。

このバックリンクにはワンウェイリンク(一方向リンク)、ツーウェイリンク(相互リンク)、スリーウェイリンク(三角リンク)といった種類があるけど、上位表示に効果があるのはワンウェイリンク。
というのも、ツーウェイだとお互い(2つのサイト間)の了承の上に張られたものと見なされるんですね。
しかしワンウェイの場合は一方的な評価によって張られたと見なされます。

純粋な人気投票だって、両者の合意のうえで行われるのではなく、一個人の評価によって行われるものじゃないですか。
それと同じです。

これによって検索エンジンは「このサイトは人気がある」→「人気があるとはつまり役立つサイト」→「役立つなら上位表示させねば」と判断するんですね。
というわけで、ワンウェイリンクというseo対策は順位アップにひじょうに効果の高いseoなのですが・・・

・・・しかしワンウェイリンクの増加って自分ではなかなかできないseoなので、難しいんですよねぇ。

上位表示のseo【キーワード編】

上位表示のために必須のseo(内部要因)といえば、まずは何をもってしてもキーワード。
何が基準となって上位表示されるかっていったら、キーワードですからね。

おっと、今更ここで確認をとるのもなんですが、皆さん上位表示とは何のことかお分かりですよね?
いちおう、分からない方のためのご説明させていただきますと、YahooやGoogleで何らかのキーワードで検索をかけた際に表示されるサイトのうち、検索結果ページの1、2ページ目といった上位にサイトが表示されることを上位表示というのですよ。
そして、seoとは、自分のサイトを上位表示させるためにとる対策のことなのです。

なので、なんというキーワードで上位表示を狙うかも、seoで順位アップさせるためのキーポイントとなるんですね。
だから、サイト制作の時点からキーワードを選ぶのも必要なseoとなるのですが・・・

キーワード選定というseoにおいて、ユーザーがなんというキーワードで検索するかを考えなくてはいけません。
それはサイト制作者の立場から見た「これで検索されるといいな・・・」という考えに基づくだけではなく、実際に検索を行うユーザーの立場に立って「自分ならこう検索する」という考えも必要。
何故かというと、理由は簡単。
キーワードを考えても、それで検索されないと意味がないため。
誰も検索しないようなキーワードで上位表示されても、見てくれる人がいないと意味ないですからねぇ。

・・・と考えると、ユーザーのためにキーワードと関連性の高いサイトが上位表示されるってのは必然かつ当然のことですね。
関連性ってのはやはりキーワードで計られるものですから。

seoと上位表示の意義

YahooやGoogleにおける上位表示の法則について考えてみました。

一般的に言われているのは、Yahooは内部要因を、Googleは外部要因を重視しているということ。
なので、seoにもYahooとGoogleそれぞれに有効なものがあって、それぞれのseo対策を順位アップのために効果的に行うことが上位表示のコツです。

それは分かるのですが・・・ちょっと考えてみたのですよ。

YahooにしてもGoogleにしても、上位表示の狙いはユーザーにとって有益な情報を提供することです。
つまり、有益な情報が掲載されているサイトを上位表示させるようにしているということ。
なので、検索エンジンのアルゴリズムも、ユーザーにとって有益なサイトだって見なされるようできているはずなんですよね。
まあ、何をもってして有益と見なしているかにもよるのですが。

そうなると、廻り回ってseoとはユーザーにとって有益(役立つ)サイトであることなんじゃないかと思うわけですよ。
役立つっていうのは、情報量しかり見やすさしかり(内部要因)、また他人からの評価しかり(外部要因)・・・いろいろありますね。

有効なseoのためには検証や実践も大切だけど、こういうことを考えるのも必要なのかなと思います。
ちょっとそれらも踏まえつつ、seoと上位表示の関係を考えてみようではありませんか。
きっと、今あるseoは、突き詰めればユーザーにとって役立つサイトであるための方法なんじゃないかと思えてならないんですよね。