Archive for the ‘seoと上位表示について考察’ Category

seo!上位表示のポイント

上位表示につながらう大事なseoについて色々と書いてきましたが、
■オールドドメイン
■リッチキーワード
■バックリンク
■IPドレス分散
■メタタグ
■キーワード出現頻度
■HP構成
■アンカーテキスト
■カテゴリ登録
などなど、まとめきれないほどに沢山の重要なポイントがあるわけですね。
大体大きくまとめると
■外部要因
■コンテンツ要因
■内部要因
がすべて大事だということになるのですが、これらの重要度は上から下に順番に高い重要度になっているわけです。
外部要素がyahoo!かGoogleかによっても違ってくるのですが、アンカーテキストのマッチングに関しても重要視していたりするのがyahoo!よりはGoogleだと思います。yahoo!はテキスト重視だったりしますからね。
バックリンクに関してもそうですが、質のいいサイト(コンテンツが充実している、属性が合ってる質のいいリンクがついている、オールドドメインなど)からのバックリンクじゃなければそれほど効果はないそうですからね。あとはそのバックリンクの増加率も大事です。一度にバッと100サイト分のリンクがつけられたからと言っても、それで終わりではなく、継続的につけられる必要があるのです。
毎月毎月、100サイト分の質のいいバックリンクが定期的にもらえると思いますか?
それはほとんど可能性がない難しいことですよね。しかもターゲットサイトはリンクを出さず、貰うだけにしておいた方がサイトの質が下がりません。もちろんみんながやっている相互ンクに関しても別にいい方法なわけではないのです。損はしないけど、効果も薄いので労力の無駄という点ではやらない方が賢明かなと思います。
もらっているリンクの数が多いのに、出しているリンクの数が少なければ、そのサイトのオーソリティ度が下がらずに済むのです。
友人が山地酪農を行っているのですが、中洞牧場のホームページが気になると言っていました。牧場といえど、こういったIT関係にも進出していかないと宣伝して行けない時代なのでしょうか・・・。格安でチラシを作っても、そういった感じでチラシをばらまいている牧場なんて言うのも聞いたことないですしね(笑)
費用対効果が得られるのなら、やっぱりどんなジャンルにおいても、上位表示させるということは大事な事かもしれませんね。

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seoと上位表示の意義

YahooやGoogleにおける上位表示の法則について考えてみました。
一般的に言われているのは、Yahooは内部要因を、Googleは外部要因を重視しているということ。
なので、seoにもYahooとGoogleそれぞれに有効なものがあって、それぞれのseo対策を順位アップのために効果的に行うことが上位表示のコツです。
それは分かるのですが・・・ちょっと考えてみたのですよ。
YahooにしてもGoogleにしても、上位表示の狙いはユーザーにとって有益な情報を提供することです。
つまり、有益な情報が掲載されているサイトを上位表示させるようにしているということ。
なので、検索エンジンのアルゴリズムも、ユーザーにとって有益なサイトだって見なされるようできているはずなんですよね。
まあ、何をもってして有益と見なしているかにもよるのですが。
そうなると、廻り回ってseoとはユーザーにとって有益(役立つ)サイトであることなんじゃないかと思うわけですよ。
役立つっていうのは、情報量しかり見やすさしかり(内部要因)、また他人からの評価しかり(外部要因)・・・いろいろありますね。
有効なseoのためには検証や実践も大切だけど、こういうことを考えるのも必要なのかなと思います。
ちょっとそれらも踏まえつつ、seoと上位表示の関係を考えてみようではありませんか。
きっと、今あるseoは、突き詰めればユーザーにとって役立つサイトであるための方法なんじゃないかと思えてならないんですよね。

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