Posted in 2009年11月29日 ¬ 4:58 PMh.上位表示研究家コメントは受け付けていません。
オールドドメイン、または中古ドメインってご存知でしょうか?
ドメインも古いものを中古で入手できるのですが、これは古本のように安く手に入れるのが目的のものではありません。
オールドドメインも、上位表示のためのひとつのseo対策によるものなのです。
さて、その理屈を説明いたしましょう。
検索エンジンのアルゴリズムはドメインの設定年数(ドメインエイジ)をも解析することができます。
ドメインの設定年が分かるとそこから何を判断されるかというと、サイトの開設年数です。
つまり、ドメインが古ければ古いほどサイトがそれだけ長く続いていると見なされるのですね。
だから、ドメインを中古で入手してそれでサイトを作ると、たとえサイト開設から1年と経っていなくても5年間続いていると見なされるという・・・
・・・ちょっとズルイseoのようにも思われるでしょうが、れっきとした上位表示に繋がるseoです(ズルイと思うならそのぶん自信のあるサイトを作ればいいのです!←言い訳)
中古ドメインでも特に上位表示の底力となるのが、2006年以前のオールドドメインと言われています。
それよりもさらに強力なのが、アルファベット3文字のドメイン(例「www.seo.com」など。「seo」で3文字)
でも、アルファベット3文字なんてバリエーションが数えるほどしかないから、既に全て使われちゃってるんですけどね。
もしオークションにでも売りに出されたら、ものすごい金額になることは予想に難くないのではないかと・・・
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Posted in 2009年10月14日 ¬ 4:28 PMh.上位表示研究家コメントは受け付けていません。
上位表示のために必須のseo、キーワード(内部要因)の次はバックリンク(外部要因)についてです。
バックリンクはseoにおいては外部要因だから、内容がこうなってるから役立つサイトだ!と見なされてるわけじゃないんですよね。
いろいろなサイトからリンクが張られてるから役立つサイトなんだろう・・・と見なされてるんです。
言ってみれば、バックリンクは人気投票のようなもの。
他者からの評価が検索エンジンからの評価につながって、上位表示に影響を与えたり与えられなかったりするわけです。
このバックリンクにはワンウェイリンク(一方向リンク)、ツーウェイリンク(相互リンク)、スリーウェイリンク(三角リンク)といった種類があるけど、上位表示に効果があるのはワンウェイリンク。
というのも、ツーウェイだとお互い(2つのサイト間)の了承の上に張られたものと見なされるんですね。
しかしワンウェイの場合は一方的な評価によって張られたと見なされます。
純粋な人気投票だって、両者の合意のうえで行われるのではなく、一個人の評価によって行われるものじゃないですか。
それと同じです。
これによって検索エンジンは「このサイトは人気がある」→「人気があるとはつまり役立つサイト」→「役立つなら上位表示させねば」と判断するんですね。
というわけで、ワンウェイリンクというseo対策は順位アップにひじょうに効果の高いseoなのですが・・・
・・・しかしワンウェイリンクの増加って自分ではなかなかできないseoなので、難しいんですよねぇ。
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